FormのHTMLを直接カスタマイズする

Trust Formは自動でtableタグを使用してformを作ります。

formのHTMLを自由に触りたい場合は、ファイルをテーマフォルダに設置することで、自由に記述が可能となります。

プラグインフォルダのトップ階層に「trust-form-tpl-.php」というファイルがあるので、これをコピーしてテーマフォルダ直下に設置します。
そして、trust-form-tpl-{id}.phpというファイル名にすることで、優先的に読みに行くようになります。
idはショートコードから確認して下さい。下記の場合だとidが42なのでファイル名は「trust-form-tpl-42.php」というファイル名になります。

読みに行くファイルの優先順位としては下記のとおりです。
1. テーマフォルダのtrust-form-tpl-{id}.phpが最優先。idが一致すれば、そのファイルを読む
2. テーマフォルダのtrust-form-tpl-.phpがその次に優先
3. テーマフォルダ内にTrust Formのファイルがなければ、プラグインフォルダ内のファイルを読みに行く

ファイルの中には「trust_form_show_input()」「trust_form_show_confirm()」「trust_form_show_finish()」という関数が用意してあり、それぞれが、入力、確認、完了画面のHTMLとなってますので、自由にいじって下さい。

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