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住所自動入力のやりかた

ajaxzip3というライブラリを使用して住所の自動入力を可能にします。 まずはfunctions.phpで以下のようにajaxzip3を読み込みましょう

 add_action( 'wp_enqueue_scripts', 'my_ajaxzip3' ); function my_ajaxzip3() { wp_enqueue_script( 'ajaxzip3', 'http://ajaxzip3.googlecode.com/svn/trunk/ajaxzip3/ajaxzip3.js' ); } 

管理画面にて、「郵便番号」「住所」の入力欄を作って、郵便番号には「zip」というclassを付けます。 スクリーンショット 2013-05-28 0.43.20   そして、下記のjsを作成します

 jQuery(document).ready(function($){ $("#trust-form .zip").keyup(function(){ var zip = $(this).parents('tr').next().find('input').attr('name'); AjaxZip3.zip2addr(this, '', zip, zip); }); }); 

これで住所の自動入力が出来ます。 フォームが下記のように都道府県、市町村といったように分かれてる場合もあります。 スクリーンショット 2013-05-28 1.06.35 その場合は下記のようにjsを書いて下さい


<script type="mce-mce-mce-mce-mce-mce-text/javascript">// <![CDATA[
jQuery(document).ready(function($){
	$("#trust-form .zip").keyup(function(){
		var zip = $(this).parents('tr').next().find('input').attr('name');
		var zip2 = $(this).parents('tr').next().next().find('input').attr('name');
		AjaxZip3.zip2addr(this, '', zip, zip2);
	});
});
// ]]></script>

自動返信メールの内容をカスタマイズする

下記のようなフォームを作ったとします。
スクリーンショット 2013-05-06 22.36.46

項目としては「名前」「メールアドレス」「お問い合わせ」があります。
その項目名を[]で囲んでメールの件名及びボディに書き込んで下さい。

そうすれば、メールの送信時にフォームの入力内容と置き換わって、メールが送信されます。
スクリーンショット 2013-05-06 22.36.57

FormのHTMLを直接カスタマイズする

Trust Formは自動でtableタグを使用してformを作ります。

formのHTMLを自由に触りたい場合は、ファイルをテーマフォルダに設置することで、自由に記述が可能となります。

プラグインフォルダのトップ階層に「trust-form-tpl-.php」というファイルがあるので、これをコピーしてテーマフォルダ直下に設置します。
そして、trust-form-tpl-{id}.phpというファイル名にすることで、優先的に読みに行くようになります。
idはショートコードから確認して下さい。下記の場合だとidが42なのでファイル名は「trust-form-tpl-42.php」というファイル名になります。

読みに行くファイルの優先順位としては下記のとおりです。
1. テーマフォルダのtrust-form-tpl-{id}.phpが最優先。idが一致すれば、そのファイルを読む
2. テーマフォルダのtrust-form-tpl-.phpがその次に優先
3. テーマフォルダ内にTrust Formのファイルがなければ、プラグインフォルダ内のファイルを読みに行く

ファイルの中には「trust_form_show_input()」「trust_form_show_confirm()」「trust_form_show_finish()」という関数が用意してあり、それぞれが、入力、確認、完了画面のHTMLとなってますので、自由にいじって下さい。